Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

6月21日から対面授業再開予定

喉がようやく完治。まずはその事実を喜びたい。肺に基礎疾患があって一般成人男性の半分以下の肺活量しかない自分だが、喉の奥が腫れてさらに呼吸が難しくなり、さらに状況によってマスクまで着用しなければならず、息苦しさが半端なかった。喉の不調は定期的に訪れてくるものであるが、今回は特につらかった。

2・4・5限、大学院。4・5限の授業(HSMTさんとのジョイント)のテキストが今回から英語になり、よりいっそう大学院の授業らしくなってきた。中国人留学生のKBH君とKBK君にとっては、英語を日本語に訳すわけで、授業のレベルがかなり上がったはずだが、2人とも本当によく頑張ってついてきてくれている。

本務校から6月21日からの対面授業再開の予定が公式に発表された。個人的には「待望の」対面授業再開である。本当にうれしい。

通勤電車内で黒田龍之助『初級ロシア語文法』の2巡目の通読を終える。良書であった。1巡目の際には読み落としていた多くの重要事項を確認することができた。語彙力の弱さ(なかなか語彙が増えない)に目をつぶれば、初級レベルはこれで何とか卒業できたように思う。それにしても、ロシア語は実に複雑で難しい言語である。改めてそう思う。3巡目までにはしばらく時間を空けようと思うが、音声教材(CD)もあるので、そちらのほうは今後もっと有効活用するつもりだ。

帰宅後、妻から聞いた話。夕刻、息子の昼寝中、妻はボルダリング教室を終えて帰ってくる娘を迎えに最寄りのバス停へ。ちょうどその間に息子はおもらしをして昼寝から目覚め、家に誰もいないことで気が動転し、股間を濡らしたまま(なぜか長靴を履いて(笑))母の姿を探して大泣きでバス停までやって来たらしい。何とも言えず愛らしい。光景が目に浮かぶ。明日の朝、ギュッと抱きしめてやらないと。

さて、明日も休日返上で大学へ。教員組合の仕事である。本当に毎日ヘトヘト&子どもたちに申し訳ないのだが、今年度は6-7月が仕事のピークのはずなので、何とか耐え忍びたい。

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