Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

人波・桜・英文レター

人波


入学式。最悪のタイミングで駅に着いてしまった。すさまじい人波に巻き込まれ、身動きが取れず、駅から大学まで20分以上も要してしまった。

ご父母が大学の入学式に参加されるのが当たり前になってきたせいか、人波が年々大きくなってきている気がする。ご父母がともに参加されると、単純計算で人波は3倍になるもの。

研究棟前の桜が満開に。こちらは早咲き。ソメイヨシノのほうはまだ一分咲きといったところ。けっこうタイムラグがある。

ありがたいことに、キャリアセンター主事は執行部メンバーでないので、入学関係の行事に駆り出されることがない。新学期の授業の準備をぼちぼちと開始する。大学院博士課程の担当授業(今年度から担当)に履修者があったので、初回授業の資料などを収集する。テキストはJ・S・ミルの『経済学原理』。学部と違って自分の研究に直結するので、予習のほうもおのずと気合が入ってしまう。

某公共放送『出社が楽しい経済学』の録画がたまってきた。見たいのだけれど、なかなか時間を作れない。「比較優位」「共有地の悲劇」の回は「経済学説史」の授業で、「割引現在価値」の回は「日本経済入門」の授業で使えるかも。

Eshet-Jshet KyotoおよびYSSでお世話になったProfessor Forget(University of Manitoba)にメールで礼状を書く。定型的な文章が多いはずの礼状だが、それでもすらすらと書き進められない。2時間ほどかかってしまった。自分の英語力の到らなさにがっくり。

ダンベル2セット、腹筋2セット。BGMはこれ。

パーミッション・トゥ・ランド

パーミッション・トゥ・ランド