Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

2019-01-01から1年間の記事一覧

2019年を回顧する

明日から家族四人そろって両実家へ帰省するのだが、この期に及んでいまだに仕事が片付かず、日曜日にもかかわらず出勤する。まる一日を要して、12月末日締切の原稿を2本(残り1本だと思っていたのだが、今日の作業の最中にもう1本残っていることが判明した)…

帰洛

チェックアウト時刻(11時)直前までホテルで睡眠を堪能する。初めて利用したホテルだったが、とても寝心地の良いベッドだった。また利用したい。チェックアウト後、1時間ほどカフェヴェローチェで書評の推敲。ダイエット中ということで、昼食は吉野家でライ…

第38回経済学方法論フォーラム@日本大学経済学部

7時過ぎに家を出る。新幹線の車内では書評の推敲に励む。11時過ぎに水道橋の日本大学経済学部に到着。11時半から13時まで出版物に関する意見交換。13時から17時半まで研究会。神田へ移動して、懇親会(鯖料理)。2次会、3次会を経て、日付が変わった頃に新橋…

書評に目処がつく

終日、研究室にこもって、書評の執筆に励む。完成稿と呼びうるレベルではないが、何とか初稿を書き上げ、締切を守れる目処がつく。それにしてもしんどい。ここまで仕事が積み上がって片付かない年末は人生で初めてだ。全然サボっていない、いや、むしろ普段…

書評の執筆

年明けすぐ締切の書評を抱えているのだが、多忙な日々が続いたために何と今日まで肝心の書評対象本を通読できないままであった。今日半日かけてようやく通読し、残る半日で書評を書こうとするものの、そんなにすぐに内容をまとめられるわけもなく、悶々とし…

クリスマス・イブなのに

授業はないが、研究推進部の会議があり、大学へ。会議以外の時間は研究室で諸々の仕事をこなすが、いっこうに片付かない。今月中や年明けすぐに締切の原稿が手つかずで、かなり精神的に追い詰められている。12月に大学の事務仕事が集中することは前々からわ…

アサヒビール吹田工場見学

午前中は締切が迫ってきている書評対象本を精読する。本来3限は18期(3回生)の、4限は17期(4回生)のゼミだが、インカレも卒論も終わっているので、今日は趣向を変えて2学年合同でアサヒビール吹田工場見学へ。調べてみたら8年ぶりのようだ。*18年前は工場…

近代経済学史研究会

午前中は大学で留学生K君の研究計画書の添削など。午後は近代経済学史研究会@大経大に出席する。内容は僕自身も寄稿した只腰・佐々木編『経済学方法論の多面性』の合評会、マーシャル『産業と商業』出版100周年記念講演の二本立て。上新庄駅前で懇親会。今…

息子が人生初のトイレでの●●●

妻と娘は(かつて子どもたちを介してご近所づきあいがあり最近転居した)友人宅でのクリスマス会に参加すべく芦屋へ。僕と息子はほぼ終日を二人で過ごす。昼食を間にはさんで、午前も午後もこどもみらい館で遊ばせたが、今日は息子にとって記念すべき一日と…

Cold War

終電で帰宅した翌日なので、さすがに睡眠不足。体がきつい。2限、大学院。昼休み、19期生と次回プレゼン打ち合わせ。3・4限、大学院。5限、英語演習。授業をこなすだけで1日が終わる。今日の英語演習のテーマはCold Warで、日本の1980年モスクワ五輪ボイコッ…

バークとマルクス

午前中、明日の英語演習の準備。昼休み、16期(留年)生MSD君と面談。3限、19期生3名と次回プレゼンの打ち合わせ。4限、5限の準備。5限、経済学説史。僕の専門的研究領域は「バークとマルサス」の経済思想の比較研究だが、今日5限ではそれとの関連で千里山の…

やはり観劇は難しく

授業も会議もない1日。終日、研究室にこもって仕事。ゼミ生への連絡関係のメール処理で2時間ほど要した後、残りの時間を明後日の英語演習の準備に費やす(90%程度まで完了)。今日&明日は顧問を務めている学内の某劇団の卒業公演で、時間に余裕があれば見に…

食事療法(その後の経過)

京大病院の主治医から食事メニューの改善についてアドバイスされ、実行に移したのが11月13日*1。「体重はまだ1kgほどしか減っておらず、見た目に変化はないが、便秘の症状がほぼなくなるなど、明らかに良い方向へ向かっている。」と書いたのが12月3日*2。そ…

ゼミを「保守するために改革する」

午前中、3限の教材作成。昼休み、全学自己点検委員会。3限、18期(3回生)ゼミ。4限、17期(4回生)ゼミ。5限、19期(2回生)ゼミ。「保守するために改革する」というのは、エドマンド・バークが残した有名な言葉だが、目下ゼミはそのような改革の真っ最中で…

何もしないことの大切さ

今日はもともと西日本インカレ本選&経済学史学会関西部会。本選進出がかなわなかった場合(実際そうなった)には、関西部会に参加するつもりだったが、ここ1, 2ヵ月のハードワークに起因する疲労が尋常でなく、どうしても2日連続での休日が欲しくなり、結局…

やはり週休2日は必要

この1週間は仕事がとてもハードで、疲労がピークに達していた。午前中は疲れが抜けなくて、ひたすら寝ていた。午後から始動。子どもたちを連れて、四条烏丸の中華で昼食→御射山公園で遊ばせる→四条寺町のエディオン(録画用DVDを購入)→四条寺町の駄菓子屋→…

石油危機&サザエさん

2限、大学院。昼休み、研究推進部の会議。3・4限、大学院。5限、英語演習*1。あらかじめ決まっていた仕事以外に何もできないまま一日を終える。明日・明後日は超久々の連休である。*2【6584】 *1:テーマは「石油危機」。同時代に描かれた漫画の『サザエさん…

自転車操業

昼休み、19期生と次回プレゼンの打ち合わせ。5限、経済学説史。合間を縫って、来年度担当授業TAの申請、企画交流委員会関係のメール書き。その他の時間は、ひたすら明日の英語演習の準備。授業回数は残り4回となったが、最後まで準備に苦しめられそうだ。毎…

卒論指導終了

午前中は明後日の英語演習の準備(未完)。午後は教授会、大学院委員会。終了後、17期生Yさんの卒論個人指導(20時まで→終了)。現4回生は17期生が17名、16期生が3名(2名は留年、1名は休学→留学→復学)、合計20名いるが、16期生2名は今学期のゼミ(経済学演…

大学には行かず

授業も会議もない火曜日。妻に通院の必要が生じたために、午前中は息子のお守りを担当する。今年7月2日以来になるが、吉田児童館のイベント「はとぽっぽクラブ」に連れて行く。2歳8か月の息子が作った作品(クリスマスツリー)。午後は仕事(研究推進関係の…

卒業論文帰れま10

3限、18期(3回生)ゼミ。4限、17期(4回生)ゼミ。5限、19期(2回生)ゼミ。12月16・17日が経済学部の定める卒論の提出日で、今日は提出日前の最後のゼミなので、今日のゼミの終了時点で未完成(=僕がOKを出せない)の者は完成まで帰れない「帰れま10」を…

梅小路公園&鉄道博物館

休日。疲労蓄積気味の妻に休んでもらうべく、日中は娘・息子と3人で梅小路へ。今の家に引っ越してから、バスであれ、鉄道であれ、1つの交通機関ではたどり着けなくなったので、市内とはいえちょっとした遠出になる。京大正門から二条駅前までバス、二条駅か…

ディベート大会

この季節恒例の「千里山政策ディベート大会」に今年も2回生のゼミ生(19期)が参加した。戦績は以下の通り。 「救急車の利用を有料化すべき」:肯定側 中澤ゼミC vs否定側 秋吉ゼミC(関学経済) ⇒ 1対8で敗北 ※SEK君が優秀ディベータ―として個人表彰 「救急…

ようやく満足できる授業(英語演習)

2限、大学院。昼休み、昼食をとりながら、卒論のチェック。ゼミ生関係のメール処理。3・4限、大学院。5限、英語演習。英語演習は"The student movements of 1968-9"をテーマとしたが、これまででいちばんのでき。やりたかった感じの授業をようやくすることが…

時間の過ぎるのがはやすぎて困る(2日連続)

17期生との卒論面談3件。18期生ゼミ長TNK君との面談。研究推進部の会議。経済学説史の講義(5限)。メール処理数件。これだけで1日が終わってしまった。時間の過ぎるのがはやすぎて困っている。【7045】

時間の過ぎるのがはやすぎて困る

卒論面談2件、添削1件。学会常任幹事会宛ての提案書の作成。明後日の英語演習の準備(未完)。これだけで1日が終わってしまった。時間の過ぎるのがはやすぎて困っている。【5526】

卒論報告会案内状

授業も会議もない貴重な一日。まずは、卒論報告会(来年1/11)の案内状の作成&ご父母への郵送。何とか例年通りの時期に送付できて、ほっとした。それから17期生(4回生)の卒論関係の仕事。添削してメールで返却したのが1名。直接面会して指導したのが1名。…

ディベート大会は期待大

来年1月2日の帰省用新幹線指定を無事にゲットできて一安心。3限の18期(3回生)ゼミは休講。インカレでずいぶん頑張ってくれたので、もう少し休ませてあげることにした。その空いた時間を利用して、4回生の卒論のチェックを進める。YMST君が脱稿第1号。4限、…

息子と過ごす幸せな一日

休日。妻と娘が日中は映画館、夜は幼稚園の同窓会で家を空けるので、ほぼ終日息子を一人で見ることに。日中はこどもみらい館→進々堂で昼食→御射山公園というコース。夜は風呂→夕食→絵本の読み聞かせという順番で。息子は終始ご機嫌で、昼寝をしてくれなかっ…

常任幹事会・幹事会

経済学史学会常任幹事会・幹事会@立教大に出席するために日帰り東京出張。学会事務を長年請け負ってくれていたセンターが解散して、今年度から会員(大学教員)が本来の業務の合間を縫って事務を全面的に負担しなければならなくなった。事務量の激増に伴う…