Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

2006-10-01から1ヶ月間の記事一覧

なぜ飲んだ後にラーメンが欲しくなるのか?

これまた看過できない興味深いニュース。本当に「悲しい性」である。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061031-00000011-oric-ent寝る前の10分間筋トレ→◎(ダンベル2セット、腹筋1セット) BGMはこれ。天才・村石雅行のドラムが1曲目から炸裂。煽る、煽る、…

英紙幣の肖像画にアダム・スミス

地味な歴史研究をやっている身としては、この種のニュースはとても嬉しい。これで経済学部生の「経済学説史」への関心が少しでも高まってくれればいいのだが。なお、スミスの出身地であるカコーディーは北部スコットランドではない。記事は間違い。 英紙幣の…

履修漏れの高校校長自殺

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061030-00000160-jij-sociなんで死んじゃうわけ・・・。ため息しか出てこない。寝る前の10分間筋トレ→◎(ダンベル2セット) BGMはこれ。驚異 [DVD]アーティスト: ピンク・フロイド出版社/メーカー: Sony Music Direct発売…

昨日の今日

昼休み、5期生S井君&M本さんが研究室を訪問。ゼミの発表の打ち合わせ。3・4限は5期ゼミ、5限は4期ゼミ。5限終了後、5期生M島さん&S川君&M口君、4期生O田君&I岸君が研究室を訪問。ゼミテキストおよび卒論参考文献に関する相談。超音速。あっと言う間に一日が…

袋はご入用ですか?

大学院入試の日なのだが、非番となり休日に。とりたてて書くことがない一日だったので、最近ふと気づいたことを一つ。僕は基本的に「京阪出町柳→京阪北浜→(乗り換え)→地下鉄北浜→(天六経由)→阪急関大前」というルートで通勤しているので、乗り換えの際に北浜…

だらだらと

織田信成君の活躍、すごいね。8時に一度目が覚めたが、どうしても身体が動いてくれず、二度寝に突入してしまう。再び目が覚めたのは正午前。出席するつもりだった経済学史研究会(関学, 13:30-)には物理的に間に合わない。身体を動かそうとしても、奥底から疲…

12連勤最終日

12日連続勤務の最終日。特講6の次回予習を少ししてから、4限に6期ゼミ、5限に学際演習。6期ゼミは、犯罪グループの回で、「少年犯罪実名報道」に関するディベート。レジュメの完成度の高さ*1にゼミ生一同が驚く。立論が難しいと誰もが思っていた否定側(実名…

新旧執行部懇談会

長期間(3年くらい?)塩漬けにしていた英文ペーパーの改訂作業を久しぶりに行う気になった。その作業を少しばかりした後、5限に「特講6」、6限に「格差社会ワークショップ」。「格差…」ではいよいよレジュメ作成を開始。そのためだけにゼミ生に何度も一同に会…

ディベートのネタ

ディベートのネタに使えるかもしれないので、念のためにクリッピング。 高岡南高履修もれ・全3年生卒業ピンチ2006年10月25日3年生全員が卒業に必要な科目を受けていない――。県立高岡南高校(篠田伸雅校長、高岡市戸出町)で発覚した、地理歴史科の履修不足…

レジュメ作成に苦労する

明日の特講6のレジュメの作成に苦労する。毎週1章ずつテキストを解説していくのだが(明日は第2章「ウィッグと同意による政府」)、浩瀚な内容を90分で話し終えられる内容に再構成するのはかなり至難の技。10日連続勤務による肉体疲労に連動して、脳みそも動い…

新論文メモランダム

午前中は整体。身体はボロボロ。入念に施術してもらう。午後から大学へ。明後日の特講のレジュメを作成するつもりだったが、『自由と所有』を読んでいたら突如として新論文のアイディア(「抵抗権」関連)が思い浮かぶ。時間的にせっぱ詰まっているのでかなり…

東京バナナ

前週の疲労を抱え込んだまま新しい週を迎えてしまう。きついわ。昼休みの学生主任会議が延びたため、5期ゼミ(3・4限)の開始時刻に間に合わなかった(結局30分遅れ)。すでに1年以上の経験の蓄積があるので、僕抜きで議論を始めるよう、ゼミ長N井君にメールで指…

社会思想史学会@法政大学市ヶ谷キャンパス(2日目)

目覚めたのは8時半。露天風呂は8時まで。つまり入れない。最大の楽しみを失う。しかも昨夜は飲みすぎたようで、ひどい二日酔い。頭はガンガン。吐き気もある。豪華な朝食を目の前にしても食欲ゼロ。浅草に泊まった意味がほとんどなくなってしまった。大後悔…

社会思想史学会@法政大学市ヶ谷キャンパス(初日)

全国大会での個人研究報告は2001年秋の経済学史学会以来5年ぶり。「バークとマルサスにおける階層秩序と経済循環--「存在の連鎖」および進化論との関連で--」と題する報告を行なう(11:10-11:55)。自分自身の評価としては「可」はあげられるが「良」には届か…

ふらふら

「存在の連鎖」論文を『経済論集』に投稿することにした。午前中、原稿を『論集』規定のフォーマットに合わせる作業。経済学会に原稿を提出。3限、学園祭関係の会議。4限、6期ゼミ。教育グループのディベート練習(第1回)。5限、学際研究演習。終了後、ただち…

ほんまに

午前中は入試業務。この時点ですでに疲れてしまう。空きコマの3限を利用して、「存在の連鎖」論文の要約を執筆。4限のオフィス・アワーは4期生T尾さんに卒論のダメ出し。5限は「特殊講義6」。『自由と所有』第1章。重厚な内容だったにもかかわらず、授業アン…

何をやっているのやら

明日の講義の資料作成、執行部会、週末の出張の準備(配布レジュメの印刷)などで一日が終わる。いったい何をやっているのやら。とほほ。2002年3月に卒業したゼミ1期生の一人から再就職が決まった(内定)との報をもらう。陰ながら応援してきたのでとても嬉しい…

打ち合わせ研究会@大笑大

とてもいい天気。休日にしたい。でも、悲しいかな、できないのだ。自宅で特講6の予習(レジュメ作成)をして、15時前に家を出て、おけいはんで大阪に向かう。17時から大笑大にて今週末の学会セッションの打ち合わせ研究会。アドルノ対ハイエクという異種格闘技…

多忙

10月28日まで休みがない。12日間連続勤務の初日。10時より学園祭関係の会議→研究支援課→図書館→授業教材のコピー→経済学会→12時10分よりカリキュラム関係の会議→3・4限5期ゼミ→5限4期ゼミ気がつけば18時を過ぎている。しかしここで帰れないのがつらいところ…

休日らしい一日

素晴らしい秋晴れ。整体、散髪、ジュンク堂徘徊、鴨川散歩等々。休日らしい一日。整体に行ったので、今日も筋トレはパスしておく。

最初の教え子の結婚披露宴に出席

千里山大学での最初の教え子S君の結婚披露宴に出席する。「最初の教え子」と書いたが、彼はいわゆる「ゼミ1期生」ではない。僕がゼミを担当するようになったのは千里山大着任3年目の2000年からで、ゼミ1期生は1998年4月入学(2002年3月卒業)生であるが、S君は…

ようやく軌道に乗ったかな?

朝から5限の「学際研究演習」をどう進めようかと頭を悩ませていた。何しろ前回(第1回)の授業では履修義務科目であるにもかかわらず出席者は履修登録者の半分以下。体育会に所属者が多いこともあり、平均して何人くらいが出席してくれるのか、まったく読めな…

『自由と所有』の誤植・誤訳

viiiページ6行目 ×「抽出しようとする」→○「流出させてしまう」 自分自身で発見。 xiiページ後ろから2行目 ×「政治思想家と政治的行為者」→○「政治思想家にして政治的行為者」 Y大Hさんのご教示による。 寝る前の10分間筋トレ→◎(ダンベル2セット) BGMはこれ…

標準的な一日

授業は5限(経済学特殊講義6)と6限(4期ゼミ格差社会ワークショップ)。4限までは、研修費(国内研修員)の残務処理、科研書類の作成、特講の配布資料の作成・印刷、5期生F田さん&S藤さんと次回の発表内容の練りこみ、ゼミ協とゼミナール大会の打ち合わせなど。学…

教授会

新執行部体制で迎えた最初の教授会&大学院委員会。特に重い議題もなく、スムーズに進行するはずだったのだが、新体制ゆえの不慣れさで、少々もたついた印象。帰宅後、明日の特殊講義6の講義レジュメの作成。8月31日の小学生の気持ちがよくわかる。何とか間に…

なぜかゼミ生の人気を集めた一日

火曜は授業なし日なので原則休日だが、昨日休息を十分にとったので、予定を変更して登校。12月の研究会の会場確保、「存在の連鎖」論文の手直し、次回の5期ゼミの予習(テキストである勢古浩爾『「自分の力」を信じる思想 (PHP新書)』を読む)などを一つずつ片…

コメント返し

休日ではあるが、少しだけ仕事をする(睡眠はたっぷり)。9月のおけいはん研究会で拙稿(「存在の連鎖」論文のこと)に丁寧かつ有益なコメントを賜ったIさんから、新しい論文の草稿が送られていた(6日)ので、それへのコメントを作成し送付する。拙稿もIさんの新…

京都観光案内

Mさんのご家族の京都観光の案内役を務める。3連休の中日ということもあり、どの観光スポットも大勢の観光客で混雑していたが、事前にバスの路線・時刻表を調べていたことが幸いして、二条城、金閣寺、竜安寺、仁和寺、嵐山等を一日で効率よく回ることができ…

友人の結婚披露宴に出席

学生時代の友人Mさんの結婚披露宴に出席する。国際結婚のため出席者も国際色豊か。日本語、英語、ドイツ語が入り混じって飛び交う。楽しく貴重な時間を過ごせた。最後は予想通りミニ同窓会となる。友人Tさんによれば、僕の話す英語は「関西弁の英語」らしい…

ディベート指導

ちなみに僕がディベート指導で参考にしている本は今のところ次の2冊。もっとすぐれた指南書が最近は続々と登場しているはずなのだが、読む暇が作れずにいる。読んだら追々紹介してゆきたい。ザ・ディベート―自己責任時代の思考・表現技術 (ちくま新書)作者: …