Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

2011-01-01から1ヶ月間の記事一覧

学位審査口頭試問

院生M君*1の学位(課程博士)審査口頭試問を拝聴するため、東京から大阪(大学)へ直帰する。時間的余裕を持たせてホテルをチェックアウトしたつもりだったが、米原一帯が大雪に見舞われ、新幹線にかなりの遅れが出ていることを、東京駅に着いてから知った。…

東京スカイツリー

横浜(桜木町)から東京(白山)へ移動。現代経済思想研究会(@東洋大学)に参加する。この本の合評会。成長なき時代の「国家」を構想する ―経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン―作者: 中野剛志,佐藤方宣,柴山桂太,施光恒,五野井郁夫,安高啓朗,松永和夫,…

富士山の美しさに感動

期末試験最終日。1・3限に試験本部業務。業務から解放後、新大阪へ直行し、研究会出席のため東京を目指す。途中、新幹線の車内から見えた富士山の美しさに感動する。雲や靄に邪魔されなかったため、かつてなく鮮明で、美しさが一段と際立った。たまたま手元…

S銀先生最終講義

学生時代にご指導いただいたS銀先生(経済学説史)が今年度をもって定年退職される。今日が最終講義であることを後輩が連絡してくれた。たまたま試験監督業務が非番の日だったので杉本町へ。*1大教室はほぼ満員。W村学部長による挨拶(S銀先生の紹介)の後、…

「出町と柳」

2〜5限に試験本部業務。隙間を縫って某極秘業務(昨日の続き)、9期生N津君と面会(卒論テーマの相談)。帰宅後、超久々の乱読ノート更新。出町柳のセブンイレブンには頻繁にお世話になっているが、そこのレジ横に「出町と柳」という名前のフリーペーパーが2…

やることいっぱい

教授会、大学院委員会、期末試験本部業務(トラブルあり)。隙間を縫って某極秘業務。やることいっぱい。気がつけば、一日が終わっていた。仕事に精を出しすぎて疲れた。さすがに今日の筋トレは休みにしよう。【5845】

穏やかな一日

明日の教授会の打ち合わせ。教務関係の書類の仕上げ(昨日の続き)。社会思想史学会セッションの事後報告書の仕上げ(22日の続き)。普段よりも早く帰宅できたので、帰宅後は本を読んだり、サッカー日韓戦をテレビ観戦するなりして、のんびり過ごす。穏やか…

補講中止

午前中は整体。かなりひどかった。午後から大学へ。4・5限に大学院(M1)の補講を行う予定だったが、唯一の受講者であるM林君から病欠の連絡メールを電車内で受け取る。突然浮いた時間は教務関係の書類(マニュアル)作成に充てる。夜は豊津GにてN本君(M2)…

研究会に備えて読書

休日。来週日曜日の研究会に向けて、関連書籍(合評会対象本)を場所を変えながら終日読みふける。成長なき時代の「国家」を構想する ―経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン―作者: 中野剛志,佐藤方宣,柴山桂太,施光恒,五野井郁夫,安高啓朗,松永和夫,松永明,…

入学前教育指導プログラム

12月11日に引き続いて、2度目の「入学前教育指導プログラム」の日。今日は併設校(一高・北陽)からの進学者と12月11日の欠席者が対象。「司会進行・挨拶・カリキュラム・模擬講義の1人4役」などと書くと大げさかもしれない。1回生配当の入門演習(経済学ワ…

試験本部業務

本務校では昨日から秋学期末試験が始まった。昨日は非番だったが、今日は終日(1〜5限)試験本部詰め。待機業務の時間を利用して、学会セッションの報告書類や市民講座の企画書や院生の奨学金関係の書類などを作成する。一日がはやかった。【8123】 ダンベル…

鞍馬温泉

休日。ここ数か月間、酷使に耐えて頑張り続けてくれた体へのご褒美として、鞍馬温泉に浸かりに行く。出町柳駅から叡山電車に乗って鞍馬駅を目指す。まったくの偶然ながら、人気の展望列車「きらら」(デオ900形)に初めて乗ることができた。四季の展望が楽し…

2010年度学部授業終了

2限、経済学説史。試験問題(レポート試験課題)はすでに発表しており、最終回の授業内容が「まとめ」である(新たな単元に進まない)ことも予告していたので、出席者は30名程度。前の60分を使って「まとめ」的な内容を講義し、後ろの30分を使って授業アンケ…

ミル『経済学原理』読了

補講日。午前中は南千里の病院へ。胆石の治療費(12日)をキャッシュバックしてもらうための手続き(当日は保険証を持ちあわせていなかったので)。昼休み、広報関係の会議。それから事務方と入学前教育指導行事(22日)の打ち合わせ。5・6限、大学院(D)。…

積もったね

阪神大震災から16年。感慨に耽りながら出勤する。雪は一晩降り続き、こんな感じで、見ごたえたっぷりに積もった。路面も凍結。バスはタイヤにチェーンを付けて走っていた。しかし、これはあくまで出町柳界隈の風景。わずか3キロほど下った四条河原町界隈では…

この冬いちばんの冷え込み

ニュースではこの冬いちばんの冷え込みであるとか。センター試験が非番であったことはラッキーだが、ここまで寒いと活動する意欲がわかない。もともとアウトドア志向な(≒多動症の気のある?)僕なのだけれど、この冬の寒さはそんな僕の性癖をも打ち砕く。自…

修士論文の指導を終える

今日・明日は大学入試センター試験。僕は非番だが、別の大仕事を抱えているため、休業するわけにはいかない。今日は修士論文の提出日。昨日のアドバイスにもとづいて加筆・修正されたラス前原稿がメールで送られてきたので、じっくりとチェックする。不自然…

スカイプで会議

教務(カリキュラム)関係の会議、修論指導、大学院(博士課程)の授業(2コマ)という一日。アメリカで在外研究中のD先生が、スカイプで会議に参加して下さった。来年度入学生から新しいカリキュラムが導入されるので、新規科目担当者から意見聴取すること…

「弱り目に祟り目」にはならず

昨夜は本当にひどい目にあったが、一晩寝たら、すっかり回復していた。昨夜の出来事が夢のよう。授業を詰め込んで自分の首をしめてしまった木曜日も、ようやく今日が今年度最後の授業日。1限、研究支援課へ。間接経費(科研)の執行手続き。2限、特殊講義(…

油断は禁物→油断したわけではないのだが・・・

1・2限、大学院(M1)。午後、教授会と大学院委員会。明日の授業の準備をして、18時前。ここまでは順調。昨日、「油断は禁物」と書いた。決して油断したわけではないのだが、大学を出たとたんに、とんでもない落とし穴が待ち構えていた。突如として(原因は…

大きな山を一つ越えた

臨時執行部会議→N本君(M2)の修論のチェック→懸案の事務書類の最終仕上げ→N本君の修論のチェック(本日2回目)...という一日。懸案の事務書類(超苦手)が仕上がったことで、今年度の仕事の大きな山を一つ越えた。安堵感で胸がいっぱい。胃腸の調子が回復の…

健康祈願

やはりお腹の調子が良くない。我慢できないレベルではないが、気になるレベルではある。ドラッグストアまで胃腸薬を買いに行くついでに、吉田神社にお参りして、健康を祈願した。粉雪の舞う肌寒い一日だったが、たまたま家を出た瞬間だけ一時的に晴れわたっ…

かけがえのないご近所さん

昨日の余韻を残しつつ起床。3連休の初日は卒論報告会でつぶれてしまったが、それでも2日続けての休み。仕事がたまっているので、完全休業というわけにはいかないが、それでも自宅でのんびり過ごせる時間がとれるのは、本当にありがたい。昼間は新年の挨拶を…

8期生卒業論文報告会(最後の授業参観)

成人の日を含む3連休の初日の土曜日には、ゼミの恒例行事かつ最重要行事である「卒業論文報告会(最後の授業参観)」が開催される。今年の主役は8期生である。17人もの報告者を擁した7期生に比べると、8期生はやや小規模で、全員で11名。しかも、現在カナダ…

裸のつきあい

年末から胃腸の鈍い感じがずっと続いている。しかも今年は例年以上に寒い。お腹が冷えるのが怖くて、イマイチ、気分が晴れない。今朝は特に寒かった。四条大橋からの眺め(北を望む)も、ほら、この通り。しっかり冠雪してる。全学の重たい会議が2時間ほど。…

授業再開

今日から授業再開。いきなり5コマはさすがにちょいキツイ。2限、特殊講義(経済学方法論)。ヒューウェル、ジョーンズ、イギリス歴史学派の帰納法擁護について。3限、9期(3回生)ゼミ。『もしドラ』から丹羽宇一郎の経営哲学へ。4限、8期(4回生)ゼミ。ゼ…

新年好礼会

整体の後、土曜日の卒論報告会に備えて買い出し。それから、8期生Y冨君の卒論の添削。夜は職場の新年交礼会に出席する。理由はよくわからないが、今年の開催場所は千里山キャンパス内ではなく帝国ホテル。初めて訪れる。何とも豪華だが、自分には不釣り合い…

2011年始動

年末年始の休暇では「これでもか!」というぐらいまでたっぷりと休養に努めた。胃腸の調子が相変わらず良くなくて困った。しかし、休養のおかげで体力も気力も徐々に回復してきた。大晦日の大雪には驚かされた。こんな大晦日はまったく記憶にない。おそらく…