Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

ごはんcafe綴@荒神口

入試は非番で休日。例によって11時前まで爆睡。本当に疲れが抜けにくい体になってしまった。悲しいがこれが老化と言うものなんだろう。週に1、2度の爆睡タイムを確保しないと、ごく普通の行動すらおぼつかない有様である。

目覚めたら妻からの伝言メモあり。息子を連れて北大路ビブレ(現在の正式名称はイオンモール北大路らしいが)まで買い物に出るので、(昼過ぎに児童館から帰宅する)娘と二人で昼ご飯をすませておいてくれ、とのこと。最近荒神口に良さげな飲食店が増えてきているのに入店の機会がほとんどなく、前々からあれこれ試してみたいと思っていたので、娘にいくつかの選択肢を提示したところ、「ごはんcafe綴」を選んだ。

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26006692/

僕はセットメニュー「オムA」(和風おろしオムライス+チキン南蛮+サラダ+スープ、1080円)を、娘は和風おろしハンバーグ定食(850円)を注文する。

オムライスのソースはデミグラスか和風おろしを選べるようになっており、僕は和風おろしを選んだのだが、中のごはんのほうもケチャップライスでなくじゃこ飯になっており、ソースとの相性が絶妙であった。チキンもきれいにからっと揚がっており、南蛮ソース・タルタルソースがとてもうまく絡んだ。新規開拓店(と言ってもかなり前から営業している店のようだが)で久々に心底「おいしい」と思えた。ここは大当たりと言ってよい。ぜひ再び訪れたい。

子どもたちの就寝後、内田健介さんのロシア語文法の動画(YouTube)を4レッスン分、川村和宏さんのドイツ語文法の動画(YouTube)を2レッスン分、NHK・Eテレ「旅するためのドイツ語」を2レッスン分、視聴する。休肝日とする。

【3090】

ゼミ1期生と旧交を温める

今日も入試業務。

昨日アルコールを伴う宴席に参加したため、もともと今日は休肝日とする予定だったが、出勤後に1期生FCGMさんから連絡が届く。(同じ1期生の)SEK君が富山から大阪へ出張で来ているので一席設けませんか、と。SEK君とは2010年の経済学史学会富山大学大会以来会っていないので(後で僕の記憶違いであることが判明)、今日会っておかないと次回いつ会えるかわからないな、と思って食事抜きで*1合流させてもらうことにした。

18時から(これまでも院生たちとしばしば訪れたことにある)茶屋町のHUBに結集する。急な企画だったため、都合を調整できない1期生が大半だったが、それでもNKGWさんがお子さんを保育所へ迎えに行くまでの短い時間の合間を縫って顔を出してくれた。SEK君から「先生はお忘れかもしれませんが、実は2017年に一度お会いしています」との指摘が。日記をチェックしたら確かにそうで、僕の記憶違いであった。社会人経験豊富な彼らの話は学ぶことだらけで、当たり前のことだが、現役学生とは一味も二味も違う。40歳半ばになっている元ゼミ生たちに「成長」なんて言葉を用いるのは失礼も甚だしいが、それでも会うたびに「成長」を感じさせてもらえるのは、教師冥利に尽きる。ただ、1期生にとって成長の糧となったゼミでの様々な活動が、(目に見える具体的・短期的な成果を求めがちな)今の学生にすんなりと受け入れてもらえるわけでもないことは、日々教室で切実に感じており、学生の成長という結果への責任を全うするための教授法のupdateが求められる。「昔は良かった。最近は・・・」ではダメなのだ。しかし、頭でわかっていても実行するのはなかなか難しい。家が遠い僕は21時過ぎに抜けさせていただいたが、SEK君とFCGMさんは終電近くまで旧交を温めていたようである。

  • 前回SEK君と会ったのは2017年9月29日*2
  • 前々回SEK君と会ったのは2010年5月24日*3
  • 前回FCGMさん&NKGWさんと会ったのは2016年11月25日*4
  • 前々回FCGMさんと会ったのは2015年11月27日*5
  • 前々回NKGWさんと会ったのは2014年11月2日*6

【9143】

入試業務2日目

今日も入試業務。それ以外の時間は、「経済学説史2」の採点結果の入力、学生懸賞論文の審査報告書の脱稿・送付、等々。入試期間中は一日がはやい!

夜、四条烏丸にてFJMTさん&HSMTさんと学会運営関係のミーティング。大いに成果あり。これでようやく10年越しの「お返し」ができるかな。

【8557】

「経済学説史2」採点結果

今日から一般入試。入試業務と「経済学説史2」の採点(レポート試験)。

採点結果はこのようになった。

履修者103 / 受験者90 / 秀6 / 優7 / 良13 / 可53 / 不可11 (受験者の合格率87.8%)

昨年度37名まで減ってしまった履修者数はいくぶん盛り返したが、点数は伸び悩んだ。*1合格率を9割にまで引き上げたかったが、昨日の日記にも書いたように、執筆要領を無視した答案がこれまでよりずいぶん多く見られ、不可となった11名は誰一人としてコメントペーパー(3回実施)を1回も提出しておらず、残念ながら救済するすべがなかった。せめて合格者の半分に良以上の評価を与えたいと思ったが、全体的に答案の質が低く、それも難しかった。履修者こそ103名いるものの、平均的な出席者数は25名前後で推移し、良以上の答案の数とほぼ同じなので、妥当な評価であるように思われる。出席が加点されないにもかかわらず継続的に講義に出席していた学生はおおむね把握できているが、彼らの答案はおしなべて良かった。熱心な受講が講義内容の理解の高さと結びついてくれたようで、教える側としても安心した。

休肝日とする。

【8209】

採点の祭典が始まる

午前、民医連。主治医に人間ドックの結果(肝機能の数値の悪化)を見せたが、飲食の制限は無事に免れ、ホッとする。完全禁酒を命じられるのではないかと実はヒヤヒヤしてた。節酒モードならまだ十分に耐えられる。肝臓の再検査(精密検査)も必要性なし。「原因わかってるしな」と、やさしい、ありがたい。もちろん、節酒モードは継続する予定である。

午後から大学へ。昼食は千里山の中華「長城」の日替わりランチ(780円)で。回鍋肉&麻婆豆腐&春巻&搾菜。コスパは申し分ないが、食後、関大前まで一駅分、歩かねばならない。食後の運動としては最適かもしれないが。

まず経済学史教科書の校正に関係する仕事。続いて期末試験(「経済学説史2」のレポート)の採点を開始する。執筆要領(指示されたキーワードに下線を引く、末尾に総字数を記す、ネット記事を参照しない、等)を守れていない答案がこれまでよりずいぶん多いな。なんでや?

一昨日買ったDeep PurpleのSlaves and Masters――出町商店街の古書店にて100円で売られていた――を、今日の通勤電車の中で聴いた。Purpleのディープなファンからは「らしくない」と不評のようだが、そもそもヴォーカルのメロディー・ラインがIan Gillanの書くものとだいぶ違うし、Jon Lordのキーボードも、ハモンドオルガン控えめ、シンセ多用なので、Purpleぽく聞こえないのはむしろ当然だろう。Purpleという色メガネ抜きで、例えばRainbowのBent out of Shapeに続くアルバムだと思って聴けば、印象がだいぶ変わるのではないか。僕自身はけっこうな快作だと思う。Joe Lynn Turnerはかなり良い仕事をしているのに、Ian Paiceのドラムにまったく覇気が感じられず、残念ながら本作の評価を下げている。

SLAVES AND MASTERS

SLAVES AND MASTERS

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【9808】

今からヒヤヒヤドキドキ

10時から出版社とのZoom会議。終了後、大学へ。一昨日送られてきたJohn Pullen先生の追悼文のゲラの校正。某学会奨励賞の審査講評(の叩き台)の作成。休肝日とする。

明日は人間ドックの結果判明後初の通院日(民医連)。悪化した肝機能の数値に関して主治医から何と言われるのか、今からヒヤヒヤドキドキしている。

【10327】

かまくら作り

今日も昼前まで爆睡。休日だと気が緩むのか、どうしても起きられない。睡眠欲求に敗北してしまう。(でも気持ち良かった。これで明日からまた頑張れそうだ。)

午後、子どもたちを連れて宝が池公園へ。わが家から3~4kmほど北上しただけなのに、想像以上の雪景色が残っており、子どもたちは大喜び。来園者もさほど多くなく、普段は20分くらい並ばないと乗れない「きのこのぶらんぶらん(=バスケットブランコ)」にすぐに乗れたし、かまくら作りにも挑戦できたし(時間的な制約のために完成させられなかったが)、寒いなか足を伸ばして正解だった。子どもたちの元気な姿はおばあちゃん二人にLINEで生中継。

帰宅後、テレビで白鵬の断髪式に関する特別番組を視聴する。夕食は焼肉。娘の食べっぷりがハンパない。将来がちょっと心配になってきた。

子どもたちの就寝後、内田健介さんのロシア語文法講座の動画(YouTube)を1レッスン分視聴する。苦手意識の強かった「移動の動詞」であるが、繰り返しひつこく復習していたかいあって、数か月の勉強ブランクをはさんでも、知識の定着に衰えがないことが判明し、ちょっと安心した。

【8885】

比叡山と大文字の冠雪

休日。昼前まで爆睡。午後は子どもたちを連れて出町商店街の駄菓子屋&古本屋へ。加茂大橋の上から比叡山と大文字を望む。

某学会奨励賞は委員長提案が了承されて委員会としての結論が無事にまとまった。夜、子どもたちの就寝後、2年半前に買った小説をようやく読む。やはり小説はできるだけ一気に通読したい。内田健介さんのロシア語文法講座の動画(YouTube)を2レッスン分視聴する。休肝日とする。

【4984】

寒い日が続く

雪が降り続き、寒い日が続く。寒いと活動への意欲が下がってしまうが、こればかりはいかんともしがたい。研究室での仕事は昨日とほぼ同じメニュー。ゲラのチェックと某学会奨励賞。どちらも今日で一区切り(のはず)。途中、顧問印を押すため軽音楽部部長と面会。帰り道、ゲラをゆうパックでポストへ投函。天満のビアベリーに立ち寄ってから帰宅。右足首の痛みは1日でほぼ消えた。ありがたいことである。

来年度の唯一の非常勤講師、福井県立大学経済学部での夏期集中講義「西洋経済史」(隔年開講)の日程が決まった。8月21日(月)~25日(金)、1日3コマ(2~4限、10:40~16:20)×5日間=15コマである。*1昨年度はコロナの影響でオンラインとなり、福井に行けなかったので、来年度の集中講義は対面で実施できることを楽しみにしている。

【9356】

*1:体調が万全でないことを考慮して、もう1つのオファーはやむなくお断りした。

右足首の捻挫

朝、出町柳駅へ向かう際、歩道の凍結した路面に足を取られて、右足首を思いきり捻ってしまう。電車に乗った時点では何も感じなかったが、北浜駅で下車しようとした時にようやくかなり強い痛みであることに気づく。右足を引きずりながら何とか大学へ到着。通勤電車内では往きも帰りも経済学史教科書の再校ゲラのチェックに励む。

20期生SZKさん(卒論集の表紙を持参)と面会。試験監督1コマ。それ以外の時間はゲラのチェックと執筆者へのメール(修正要求)、某学会奨励賞の審査に集中する。天六のマッサージに立ち寄ってから帰宅する。痛みはまだ残るが、朝ほどではない。日にち薬であろう。

写真は今朝撮ったもの。出町柳駅前にある「常林寺(別名:萩の寺)」。*1

【9832】