Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

家族旅行@休暇村近江八幡

ようやく少し遅めのお盆休みをとり、琵琶湖畔の休暇村近江八幡まで2泊3日の家族旅行を楽しんだ。

↓宿舎の窓からは世界的にも珍しい淡水湖上の有人島沖島」が見える。
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初日と3日目は生憎にわか雨に見舞われたものの、2日目はやや曇天ながらも天気が持ちこたえてくれて、休暇村の目の前にある宮ヶ浜水泳場と休暇村施設のプールで子どもたちと水遊びを、砂浜で花火を楽しむことができた。近江牛メインのビュッフェ・デイナー(ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなど)は僕にはややヘビーだったものの、妻や娘の胃袋を大いに喜ばせた模様だ。曇天だったので油断していたが、2~3時間くらいの水遊びで、僕の上半身はヒリヒリ痛むまで焼けすぎてしまった。

釧路集中講義の準備

9月15-17日に釧路公立大学で集中講義を行う予定である(出張は14-18日)。6月末、当初予定していた教科書が版元品切れということで、教科書の変更を余儀なくされた。とはいえ、まったく違う内容の講義にするわけにもいかず、最初に提出したシラバスからできるだけ少ない変更で講義できることを最優先して、結局『バーク読本』を使用することにした。今日は釧路で初めて扱うことになる第11章のレジュメ作成に勤む。結局、一日仕事になってしまう。帰り道、JR岸辺駅前の極楽湯に寄り道して、この夏例年以上にがんばってくれた自分の体の慰労会を催す。

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こんなにゆっくり何回もサウナに入ったのは何年ぶりだろうか。 血行が良くなったせいか、目がすごくよく見える(気がする)。人間の体って面白い。

まだ火曜日だが、今週の仕事はこれでおしまい。明日から遅いお盆休みをとり、2泊3日で家族旅行@近江八幡である。

【10365】

HETSA準備ほぼ完了

大学へ。事務方がまだ業務再開しておらず(水曜日から)、とりわけ図書館が閉館しているので、やや不便さが残る。

午前中、HETSAで代読する重鎮T先生の追悼文&配布するエッセイの英訳作業をほぼ終わらせる。あとは英文校閲会社に投げるだけ。昼食後、HETSA報告論文が英文校閲から戻って来たので、修正箇所を確認し、最終原稿として仕上げ、そのファイルを開催校責任者のTony Aspromourgosさんに送る。最終原稿の提出締切は9月3日で、まだ2週間ほどあるのだが、来週からかなり忙しくなるので、大事をとることにした。

これでHETSAの準備はプレゼン練習を除くとほぼ完了したことになる。今年のHETSA参加は、自分の研究報告のクオリティにおいても、JSHET関係の付帯業務においても、課題が山積していた。ここまで踏ん張れたのは、恥ずかしい姿は見せられない、そして、日豪間の学術交流をもっと豊かで活発なものにしたい、という個人的な思いが強かったからだろう。

在外研究の時にお世話になったDavid Kimさん(マクロ)に10月上旬にそちらへ行くことを伝えたら、早速返事が来た。旧交を温められそうだ。4年ぶりのシドニーがますます楽しみになってきた。もう一度会いたい人、行きたい場所が多すぎて困る。 I love Sydney!

【6816】

娘の歯が絶賛生え変わり中

今日は家族で高野のカナート洛北へ買い物へ行った程度。とにかくまだかなり暑いので、子どもたちを連れて長時間外出することは難しい。特にまだ2歳5か月の息子は疲れるとギャン泣きを始めてしまうので。

そんな息子はウミガメのぬいぐるみ(from 美ら海水族館)をかなり気に入ってくれたようである。昼寝中も離さない。

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ここ1, 2週間ほど、娘の歯が絶賛生え変わり中である。また今日も1本抜けた。抜けたのが下の乳歯だったので、(駐輪場の)屋根の上を狙って放り投げさせようとしたが、まったくの直球になってしまった。

【1153】

賑やかな日常が戻って来た

妻子帰洛ということで、京都駅まで迎えに行く。13時半過ぎ、無事に再会。賑やかな、いや、賑やかすぎる日常が戻って来た。

子どもたちが沖縄のおみやげ(美ら海水族館で買ったぬいぐるみ)を喜んでくれて一安心。

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【2953】