Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

加齢による視力の低下

以前にも書いたように、加齢とともに視力が近くも遠くも少しずつ落ちてきている。この前の火曜日に豊津の眼科で診てもらい遠近両用メガネの処方箋を書いてもらったので、それをもって御幸町のメガネ屋へ。いろいろ試してみたが、やはり遠近両用メガネは不便だ。近くであれ遠くであれ、はっきりと見えるゾーンが狭すぎる。少し目を動かしただけで、視界が歪んでしまう。だがこればかりはどうしても受け入れなければならない事実のようだ。齢を重ねていくことを基本的に歓迎している自分だが、視力については良いことは何もない。本が読みづらくなるのは本当につらい。

娘の友だちがわが家に遊びに来るということで、オジャマ虫の父親はそのまま大学へ行って仕事日とする。たまっている雑務を1つずつ片付けていく。Cahiers d'Economie Politique誌にacceptされた拙稿のfinal versionを送る。これであとはゲラがあがってくるのを待つだけである。実際に出版されるのは来年の秋。まだだいぶ先のことだ。

ロシア語の勉強は『標準ロシア語入門』の「よみもの」11-15。

【6962】

大学院祭り

金曜日は大学院の日。2限、経済学説史研究。大野忠男『経済学史』輪読。3・4限、演習。KBH君の修論中間発表。5限、英書講読。4コマは一応別科目なのだが、履修者が次第に相互乗り入れし、今や専門分野を異にするM1からODまでが一堂に会して侃々諤々の議論を展開する「大学院祭り」の様相を呈している。これぞ大学。実に楽しい。

【9683】

夏から冬へ

3, 4日前から急に寒くなった。夏から秋を飛ばして冬になってしまったかようだ。

午前、入試関連業務。3限、20期(3回生)ゼミ。4限、授業準備。5限、経済学説史。

隙間の時間を駆使してT中先生退職記念号論文の手直しを続けているが、そろそろ完成に近づいてきたかな。一刻も早くU村先生退職記念号論文のほうにも着手しなければ。何を書くかはすでに決めているのだが、締切までの時間的制約がとにかくきつい。

天六のマッサージに立ち寄ってから帰宅。ロシア語の勉強は『標準ロシア語入門』の「よみもの」1-10&復習(音声教材の33-37課)。

【9117】

教員組合

終日、教員組合の仕事。先週水曜日の継続で、団交のための要求書をとりまとめるために、職員組合&教諭組合と長時間の会議。何とか落としどころを見つけられたような気がするのだが、油断は禁物である。とにかく、疲れた。フラフラである。休みたい。明日も明後日も授業があるなんてマジかよ!?

ロシア語の勉強は『標準ロシア語入門』の第41-43課&復習(音声教材の30-32課)。*1

【7863】

*1:10/18, 19, 20、3日分まとめて記載。

老眼と近視の同時進行

午前、民医連で診察(高血圧)。特に異常なし。午後から大学へ。入試関連業務。夕刻、豊津の眼科にて診察。結局、老眼の進行は想像していたほど深刻なレベルではなかったものの(逆に今までが年齢にのわりに見え過ぎていた)、なぜか左目の近視もやや進行していた(裸眼で0.7-0.8くらいだったのが0.5くらいに)ので、普段使い用の遠近両用メガネの処方箋を書いてもらう。加齢により目の筋肉の調整能力が全般的に低下してきたということなのだろう。僕は右目が遠視で、かつ乱視も強く(そのため利き目は左で両眼視がほとんどできていない)、両目のコンビネーションがなかなか難しいのだ(しかも両眼とも色弱)。夜はこの4月から大阪のS大学で勤務している若手研究者Oさんの歓迎会を(緊急事態宣言がようやく解除されたので)遅まきながら開催する。

【12752】

21期生の成長が楽しみ

2限、教員組合三役会議。3限、21期(2回生)ゼミ。4限、19期(4回生)ゼミ。20時過ぎまで論文執筆(T中先生退職記念号論文の手直し)。

21期生15名は、5名ずつの3チームに分かれて、10/4, 11, 18の3回にわたりプレゼン練習を行った。*1今日で一巡したことになるが、3回ともとても良かった。90分間をゼミ生だけで運営できたことがそれ自体で十分に素晴らしいのだが、内容のほうも素晴らしかった。5名の役割分担が事前にきちんと決められており、タイムテーブルの管理やフロアとのキャッチボールも上手で、「導入(アイスブレイキング)→本体→まとめ」という流れが見事だった。事前に準備したアンケートの結果を踏まえたうえでの話の展開だったり、随所に独自の工夫が見られる。3回とも安心して見ていられた。今後の成長が楽しみでならない。

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19期生の卒論の進捗状況も例年と比べるとかなり良い。こちらも比較的安心して見ていられる。

【6418】

*1:お題はそれぞれ(nakcazawaゼミではお馴染みの)「優しさは利己心?」「先生を好きになった」「別れの手紙」。

4歳児の体力に完敗する

休日。妻が娘を連れて終日外出することになっており、息子の終日の相手を命じられる。そこで近所のお友達FYK君(with お父さん)とともに宝が池公園へ。*1

10時に叡電出町柳駅で待ち合わせ。たまたま観光列車「ひえい」の乗車することができて、2人は大喜び。

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FYK君の存在は息子に強い影響を与えている。息子が自転車を練習の末に運転できるようになったのも、FYK君が先だって運転できるようになり、息子のライバル心に火が点けられたからである。今日はFYK君の無尽蔵の体力に引っ張られてか、息子のほうもいつになく活動的で、普段と違ってなかなか「疲れた」「帰る」と言い出さず、宝が池公園の滞在時間だけでも3時間を超えてしまった。日差しが強かったこともあり、2人の後ろを追いかけるだけでも相当なハードワークであった。(FYK君のお父さんは僕よりも10歳以上若いのでまだ体力的な余裕があった。)

帰宅後、全身筋肉痛を発症。特に下半身が厳しい。お尻、太もも、膝、足首、すべて痛い。53歳のオッサンは2人の4歳の男子の体力に完敗したようだ。15時過ぎに帰宅した後も、息子は昼寝不要だったが、父は沈没した。

【6560】

*1:宝が池公園を訪れるのは6月20日以来だが、この時一緒だったのは息子だけ。その前の3月7日に息子、娘、FYK君(with お父さん)と一緒に行った。

O君の就職祝い

2-5限、大学院の授業。終了後、指導院生O君の就職祝い@梅田(茶屋町)。

O君の就職決定については8月に報告を受けていたが、緊急事態宣言が解除されて、ようやく就職祝いの席を設けることができた。梅田の街にに降り立つのはコロナ禍発生後初めてで、実に1年8か月以上ぶりになる。また、O君との一席も1年8か月以上ぶりとなる。

千里山での教員生活のべ24年間で、同じ専門分野(経済学説史)の博士課程進学生を指導する機会は本当に少なく、実質的にはM本君とO君の2人だけだが、2人とも無事に就職してくれた。

【8114】

ゼミ1期生が内閣官房長官賞を受賞

3限、20期(3回生)ゼミ。5限、経済学説史。今日から経済学説史が対面授業となり、これで今学期の担当授業すべてが対面授業となった。学生の反応を確かめながら授業を進めることができるので、どこを詳しく説明するべきかなど、臨機応変の対応がやりやすい。天六のマッサージに立ち寄ってから帰宅。ロシア語の勉強は『標準ロシア語入門』の第40課。

とてもうれしいニュースが届いた。ゲストスピーカーとして僕の授業で登壇してもらったこともあるnakcazawaゼミ1期生FCGMさん*1が「あしたのまち・くらしづくり活動賞」の内閣官房長官賞を受賞した。↓動画あり。

www3.nhk.or.jp

1期生LINEはこの偉業を称える声で大賑わいである。

【10541】