Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

2008-08-01から1ヶ月間の記事一覧

第一章がほぼ完成(998)

プールで泳いだおかげで快眠できた。目覚めもさわやか。本来は疲労の回復にあてるべき日なので、明日以降のことを考えて、昼間の4時間ほどだけを原稿執筆にあてる。ゴドウィン『政治的正義』とにらめっこしながら、何とか第一章の本文をほぼ完成させる。注が…

扇町プール(997)

土曜日なので仕事日をするか休日にするかずいぶんと迷った。一昨日・昨日の悲惨な記憶がまだ生々しかったが、結局、午後から大学へ行くことに。4時間ほど原稿書き。今日はPCのフリーズなし。*1第九章の執筆が煮詰まってしまい、気分転換に第一章に着手したら…

帰宅後

昨日の夜に保存した第九章のファイルが存在した。被害を最小限で食い止めることができた。ほっとした。精神的疲労と安堵感から宵寝をしてしまう。また体内時計が狂ってしまうよ。おかげでなかなか寝付けず、少しだけ第一章を書き始めてしまったり・・・。

二日連続の悲劇(996)

昨日の晩、そして今日の朝から昼過ぎにかけて、昨日消失してしまった原稿の復旧作業に取り組んだ。必死に思い出しながら、もう一度書いたわけである。*114時半くらいだっただろうか。「昨日の今頃とほぼ同じものができあがったな」と安堵したところ、悲劇が…

予期せぬフリーズに泣きたくなる

終日、第九章の改訂作業を続けていたが、15時半過ぎにとても悲しいトラブルに襲われた。ここ数日、研究室のPCも自宅のPCも機嫌がとても悪く(酷使への抵抗なのか?)、しばしばフリーズする。万が一に備えて、かなり頻繁にファイルのバックアップをとるように…

少なくとも11分の6

単著の原稿の執筆を続ける。第八章も、注の細部まで書き込みが終わり、出版社に提出できる状態の原稿になった。これで少なくとも11分の6が完了したことになる。今日から第九章の改訂作業に本格的に着手する。オリジナルは論文集『マルサス派の経済学者たち』…

少なくとも11分の5

原稿の執筆を続ける。マルサスの経済学方法論に関する論文(第八章)を研究グループのチーフであるT腰さんとSSKさんにメールで送信する。図書館の書庫で注の細部の確定に必要な文献を借り出す。第四・五・六・七・十章については、注の細部まで書き込みが終…

第八章がほぼ完成

夏季一斉休業が明けてから初めて大学へ。図書館が利用できるのがありがたい。文献的な証拠を確かめたくなったら、即座に確かめることができる。終日、単著の第八章にあたる原稿の手直しを進める。この原稿は共同研究「イギリス経済学における方法論の展開」…

直射日光

研究室であれ自宅であれ、室内で原稿書きに専念していると、充実感を覚える瞬間がたまにはあるものの、どうしても倦怠感のほうが増してくる。運動不足で身体の筋肉が硬直して血流が悪くなることが大きな原因だろうが、それ以外に直射日光を浴びる機会が激減…

第八章の執筆

大学に行くつもりだったが、彦根出張の疲れと天候の悪さのために、自宅で仕事をすること切り替えた。今日は単著の第八章を執筆する。第八章の元原稿は、今年5月の経済学史学会全国大会(@愛媛大)で報告した「ステュアート、スミス、マルサスと《需要定義問題…

経済学史研究会(2日目)

9時半から12時過ぎまで『ピグーの思想と経済学―ケンブリッジの知的展開のなかで』の合評会。著者のH郷さんは院生時代に一緒に経済学古典の読書会をやっていた間柄。僕よりも4歳も若いのに、こんな立派な本を出されて(学会で賞もとった)、大いに刺激(≒プレッ…

経済学史研究会(初日)

6期生(4回生)たちの卒論執筆状況(8月31日初稿12,000字提出)が気になり始める頃だが、それはさておいて、いざ彦根荘へ(11時記す)。14時に彦根荘に到着。14時半から18時半まで研究報告が2本。1つは日本経済思想史(神田孝平)、もう1つはアダム・スミスの価値論…

アブダクション

昨夜、寝る前に米盛裕二『アブダクション―仮説と発見の論理』をふと読み始めたら、とても面白い本で、そのまま朝方までかけて一気に読み終えてしまった。*1そのせいで寝不足となってしまい、今日は終日睡魔と闘いながらの仕事となる。新しい文章を綴れるほど…

まだ閉まっていた

久しぶりに大学へ。ところが、正門をくぐって図書館のほうに目をやると、何やらおかしい。電灯が点いていない。まだ閉まったまま。周囲を見渡しても、どの建物も電灯が点いていない。どうやら僕の勘違いで、夏季一斉休業はまだ終わっていなかった。休みが明…

科学哲学の勉強をする

単著の執筆は小休止して、科学哲学の勉強をする。単著のほうに専心しすぎて頭が干上がってきたので、気分転換の必要を感じたことは確かだが、それだけではない。単著第八章はイギリス経済学方法論史の共同研究プロジェクトのために書いた原稿がオリジナルな…

2本立ての夢

たまっていた疲労が一気に噴出したみたいで、12時間以上も眠ってしまった。目覚めた時にはすでに正午を過ぎていた。久しぶりにはっきりと記憶に残る夢を見た。しかも2本立てで。1本目では、なぜか僕はザバダック(上野洋子在籍時)のツアーメンバーだった。…

第三章と第九章の執筆を開始する

北京オリンピックとも終戦記念日とも古本まつりとも五山送り火とも関係のない生活。今日も自宅で自著執筆。第三章と第九章にも着手する。第三章は、(D1の時に発表した)デビュー作と(D2の時に発表した)デビュー第二作とを組み合わせて再構成しようとしている…

第二章の執筆を開始する

自宅で仕事。自著の第二章の執筆(改訂作業)を開始する。元になる論文「エドマンド・バークの救貧思想--マルサス・初版『人口論』の時代--」(『マルサス学会年報』第7号、1997年11月)は、千里山大への就職の決め手になった、僕の人生においてとても大きな意味…

休ま(め)なかった盆休み

本日夕刻、茨木自宅に帰還する。この夏のうちに単著の原稿(初稿)をどうしても仕上げたい。仕上げられないと、完成が年末年始にずれこんでしまいかねない。勝負の夏なので、PCを持参して帰省する。時間を見つけては執筆に励んだ。盆休みはほぼ完全に返上した…

重層主義

「経済学説史」春学期末試験の採点を続ける。現2回生から新カリキュラムが適用されており、かつて4単位科目*1だった「経済学説史」は、春学期2単位科目*2「経済学説史1」と秋学期2単位科目「経済学説史2」とに分割された。したがって、春学期末試験で60点以…

期末試験の採点を開始する

ゼミ合宿の疲労が残っているが、明日から大学は夏季休業に入る関係で、どうしても今日中に済ませておくべき事務仕事(8月21・22日の経済学史研究会の絡み)があり、普段どおりに出勤する。午前中は事務仕事をあれこれこなす。午後から期末試験(経済学説史)の採…

6期ゼミ合宿@小豆島(2日目)

バスツアーで小豆島の観光名所をあちこち巡る。小豆島は思っていたよりもずっと大きな島で、しかも山がかなり険しい。下界はうだるような暑さだったが、高原地帯はかなり涼しくてびっくりした。こんなルートで観光を楽しんだ。土庄港(9時40分)→ギネスブック…

6期ゼミ合宿@小豆島(初日)

普段のゼミ合宿では、大学のセミナーハウスを利用することが多いのだが、今回は趣向を変えて小豆島での合宿である。*16期生17名全員が参加。9時40分にJR姫路駅に集合し*2、市バス、フェリー、送迎バスを乗り継いで、14時に国民宿舎小豆島に到着する。14時半…

腰への負担

疲労がとれず、昼前まで惰眠をむさぼる。午後から大学へ。期末試験の採点をする気分になれず、少しだけ単著の原稿書き(手直し)。座り仕事を長時間続けてきたために、腰に負担がかかってきているのがわかる。気をつけないと。明日・明後日は小豆島にて6期ゼミ…

フィル・コリンズ引退

これを観て静養していた。When in Rome [DVD] [Import]アーティスト: Genesis出版社/メーカー: CD Baby発売日: 2009/01/26メディア: DVDこの商品を含むブログ (1件) を見る昨年行われた再結成ツアーの最終日、ローマ公演をまるごと収録したもの。多くの曲で…

振替休日

猛烈な疲労に襲われる。ここ数日、無理をしすぎた。予定を変更して、自主的に振替休日とする。自宅でのんびり静養する。夜、英会話@茨木市生涯学習センター。今日が前期最後の授業である。*1先生から与えられたterrorism, human rights violation, desertat…

ビブリオと序章の手直し

休日返上で研究室へ。ひとまず完成させたビブリオと冒頭序説(序章に格上げ)の手直し作業に勤しむ。プリンタで打ち出した原稿を眺めると、PCのディスプレイで見ている時よりも、修正すべき箇所を見つけやすい。なんでやろ? 「身分」「階層」「階級」など、似…

ビブリオ完成&3期ゼミ同窓会

終日、研究室で仕事に勤しむ。ようやくビブリオが完成する。最終的にA4で22ページにも達した。夜はK-8で3期ゼミ同窓会。

40歳×0.7=28歳

今日は40回目の誕生日。複雑な心境だ。こんな40歳でいいのかね? もっとどっしりと構えた「いぶし銀」の魅力を放っていてもいいはずなのにね。落ち着きのない性格だけは40歳になっても変わってくれないようだ。今日がめでたいのか、めでたくないのか、自分で…