Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

既発表の拙稿の加筆修正版

既発表の論文「ハイエク保守主義――ハイエクはバークをどのように読んだのか――」(桂木隆夫編『ハイエクを読む』ナカニシヤ出版、2014年3月、第2章、35-61ページ)の加筆修正版(extended version)「ハイエクはバークをどのように読んだのか?――ハイエク保守主義観の特質と意義――」を脱稿し、勤務先の紀要に投稿する。大きさは約1.7倍に(17,000字→29,000字)。実はもともと初稿はこれくらいの大きさだったのだが、『ハイエクを読む』の字数規定が非常に厳しかったため、涙をのんで大幅なカットを断行した。しかし、カットした部分を復活させた加筆修正版を発表したいという思いが強かったので、このたび同僚W森さんのご退職を祝う論文(&2013年度春学期研修員の成果報告論文)を兼ねて、このような形で加筆修正版を発表することにした。

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