Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

息子はおそらく4月生まれ

気管支炎を患っている娘は妻が入院している産婦人科病院に入らせてもらえない。これはけっこう深刻な問題で、妻を見舞う必要が生じた場合でも、娘を一緒に連れて行けないことを意味する。かと言って、まだ4歳なので、自宅で一人待たせるわけにもいかない。玄関やベランダの鍵を自分で開けられるからだ。危なすぎる。さすがに目が離せない。また、不在中に気管支炎の発作が起きる可能性もある。

結局、先月と同じく実家の母に甘えさせてもらう(=娘をあずかってもらう)もらうことにした。年寄りを遠路はるばる京都まで往復させるのは気が引けるが、他に打つ手がない。日曜日まで預かってもらう。土曜日に義母が京都へ来てくれることになっているので、日曜日に僕が実家まで娘をピックアップしに行くつもりだ。日曜日の時点で咳が収まっていなかったら、薬が切れてしまっているので、来週月曜日に再び日赤病院へ連れて行かねばならない。

今日の娘だが、母が来てくれるまでの数時間ですら、意外に大変だった。気管支炎の薬をなかなか飲んでくれないのだ。少しきつい薬なので、嫌がる気持ちはわかるのだが。飴と鞭を交互に繰り出しつつ、40分ほどかかった。朝食と合わせて2時間弱。これだけで僕はすでにヘトヘト。13時に娘は母に連れられて実家へ。ここでようやくリクエストのあった衣類等を持って病院まで妻を見舞う。体力がやや低下している妻は点滴を打っているものの、3月中に子ども(息子)が生まれる可能性はきわめて低いとのこと。

マンパワーの不足で想像をこえるドタバタ模様を示した2月と3月だが、今週土曜日からは義母が出産まで京都に常駐してくれるということなので(ありがたい!)、気分的に少し楽になれそうだ。

いつの間に片付けたのか(笑)、マルサス学会年報初校ゲラ(もちろん校正済)を事務局へ返送する。今やほとんど「隙間(の時間で仕事をする)職人」と化している。