Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

来客の多い一日

いろいろな偶然が重なって、とても来客の多い一日となった。

2限、大学院「経済思想史研究」。今学期は半期すべてを使ってパットナム『孤独なボウリング―米国コミュニティの崩壊と再生』を読む予定。初回ということで、受講生のMTK君(学部ゼミは5期生)&M本君と報告分担について相談する。そこへ今年3月に卒業した5期生M口君とA立君が現われる。今日は平日なのだが、二人ともたまたま同じ日に休日をとった模様。しばらく歓談。やたらと大学の雰囲気を懐かしがるM口君。そこへ1期生F上さんから電話が入る。「今日たまたま豊津に出張なんですが、昼休みに研究室に寄ってもいいですか?」と。重なるものだね。「先客がいるし、3限も授業があるから、今日はごめん」とやむなく断る。

3限、7期(3回生)ゼミ。関関戦に備えてのディベート練習。ゼミ募集(1次)締め切りまで残り2週間ということもあって、2回生の見学者が3名(春学期「ディベート入門」受講者のT中さん、U田さん、そしてU田さんの友人U谷さん)。加えて、5期生の見学者が4名(MTK君、M口君、A立君がそのまま居残り、さらにS君まで現れた)。

3限終了後、2回生の見学者のうちU田さん&U谷さんが研究室にやってくる。ゼミについての質問。経済学部自治会をめぐる雑談。

その2人が研究室を去ったら、ほどなく北大和川大S藤ゼミ後輩のWさんの襲撃(アポなし)を受ける。まだ大阪にいたとは知らなかったよ。今日は全然一人になれませぬ。もちろん、来訪歓迎だけどね。来週月曜日の「日本経済入門」の予習をするつもりだったけれども、時間切れで自宅に持ち帰ることに。

夜は肥後橋界隈で汗をかく。古典(経済学じゃないけど)研究は楽しい。

腹筋2セット。