Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

訃報(John Wetton死去)

午前中はバンドの練習。ギターのMRさんが復帰されてから(昨年11月29日以来)2回目の練習になるわけだが、やっぱり気持ちいいものだ。ギターとベースのシャワーを浴びながらドラムを叩く快感! 自分のドラミングはイマイチのできだったが。*1

午後から大学へ。補講(木5の大学院)1コマ。明日も補講(水2の大学院)が予定されている。それをもって2016年度の全授業を終えることになる。

帰宅後、John Wettonの死去を知る。とてもとても悲しい一日だ。僕のロック道を語るうえで、Wettonは絶対に外せない人物だ。彼がベースとヴォーカルを務めたKing CrimsonのRedとUKのDanger Moneyは、初めて聴いた時からから30年以上たった今でも、ダントツのmy favourite albumだ。もし無人島に行くことになったなら、必ず持っていく。一昨年死去したYesのChris Squireとともに、僕にとってのロック・ヒーローであり続けた。安らかに眠れ。

*1:帰路につく頃、右肩に痛みを感じ始める。さっそく筋肉痛か。