Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ワークショップのTA

一週間で一番忙しい木曜日。2限、経済学説史。3限、来週の授業の予習。4限、24期(4回生)ゼミ。5限、ワークショップ。ほぼ8時間ぶっ続けの労働で十分に疲れていたが、今日はどうしても単著原稿の手直し作業を少しだけでも進めておきたくて、さらに20時過ぎ…

祝日授業日

国民の祝日だが、授業日のため、大学へ。2限、社会思想史。出席をとっていないので、祝日授業日の今日は出席者の大幅減を予想していたが、全然そんなことはなかった。ホッブズにおける自然法導出の論理を丁寧に説明する。午後は単著原稿の誤字・脱字チェック…

焼き鳥大好き

大学へ。13時半まで明日・明後日の授業の予習。13時半から17時半まで単著原稿の誤字・脱字チェックとふぞろいな表記の統一化の作業(昨日の続き)。「晩ご飯はすませて帰ってきて(=晩ご飯は出ないよ)」と妻から言われたので、西中島南方の「秋吉」を経由…

誤字・脱字チェックなど

大学へ。とりあえず、昨日脱稿したばかりの単著原稿をすべてプリントアウトしてみる。A4で203ページあった。明後日の授業の予習をするつもりだったが、結局終日、原稿の誤字・脱字チェックとふぞろいな表記の統一化の作業に没頭した。完成形がだんだん見えて…

ひとまず脱稿

「1日もはやくプレッシャーから解放されたい」という思いが強すぎるゆえ、疲労困憊しているのに、休日返上で単著原稿の執筆に勤しむ。14時過ぎにひとまず脱稿。総字数は209,781字。これで明日からは誤字・脱字チェックだな。次のゴールは出版社への原稿入稿…

近代経済学史研究会

10時前に自宅を出て、11時過ぎに京橋に到着。久々にインド料理店「JAY」を訪れ、早めにの昼食をとる。それから、OBP内のカフェ・ベローチェへ移動して、14時半まで単著原稿の執筆。2,000字ほど書き進め、総字数は205,465字に。15時半から近代経済学史研究会…

いよいよ最後の追い込み

授業も会議もない金曜日だが、大学へ行き、終日研究室で単著原稿の執筆に励む。おおいに捗り、4,000字ほど書き進める。最終2章のうちの1章分(第18章)を書き終え、いよいよ残り1章になった。総字数を計算したら203,099字で、昨日より減っている。なんでや?…

「FAT YAK ORIGINAL PALE ALE」

2(経済学説史)・4(24期ゼミ)・5(ワークショップ)限と担当授業があり、さらに昼休みに短期留学プログラムの説明会まで担当したため、とにかく忙しい1日だった。それでも単著原稿のほうは何とか700字ほどだけ書き進めた。総字数は203,743字に。あまりに…

たしかに高くなった

昨夜も日付が変わる前に就寝。今朝は7時前に起床。7時間の睡眠を確保できたはずなのに、まだ眠い。とはいえ、頭痛から解放されたのは大きい。眼精疲労が原因なだけで、あれだけ重たい頭痛が何日も襲ってくるとは、まったく驚きだ。2限、社会思想史。ホッブズ…

頭痛と老眼

大学へ。14時まで授業準備、14時以降は単著原稿の執筆。2,000字弱書き進め、総字数は201,917字に。執筆で目を相当に酷使していることが、さすがに自分でもわかるようになってきた。こりゃ、頭痛を引き起こすはずだ。目薬をこまめにさしても、焼け石に水とい…

謎だらけの頭痛

昨日の夜は頭痛を発症せず、久々に普通に寝入ることができたが、何と今日は朝食の最中に鈍い頭痛を発症してしまう。痛みを感じる場所が、ここ数日とは違う(左から右へ移動)。無理をせず、朝食後に頭痛薬を飲んで、2時間ほど布団の上で横になったら、痛みが…

のんびり心身を休める

昨日の影響で、目覚めから全身筋肉痛で苦しむ。単著原稿の最終二章の執筆のための資料整理以外には特に何もせず、のんびり心身を休めることに専念する。【1734】

冒険の森

約1年半前(2024年11月17日)に元指導院生O君のお子さんたち(Yちゃん&Kくん)とうちの子どもたちを宇治で遊ばせたのだが、それ以来久々に一緒に遊ばせることになった。とはいえ、娘は中学の部活が忙しくなったため、わが家からは息子のみに参加となった。今…

いよいよ残り2章

今朝7時に目覚めたので、睡眠時間は7時間半とたっぷりなはず。それでも、疲労感が抜けず、朝食後3時間近く布団の上に横になり、10時半過ぎにようやく活動を開始する。四条のカフェで単著原稿の執筆に勤しむ。快調に進み、16時前に一区切りつける。総字数は19…

またまた謎の頭痛

昨夜は頭痛でさっさと就寝したが、今朝目覚めたら、頭痛は完全に消えていた。本当に謎の頭痛である。睡眠時間8時間で、むしろ体調が良いくらい。人身事故のため阪急京都線が運行見合わせ。京都河原町駅に到着してからこの事実を知り、急遽、京阪電車に通勤ル…

頭痛が多い

2限、社会思想史。ホッブズの1回目。まぁまぁ納得できる授業ができた。午後は推薦入試関連のオンライン会議と明日の授業の準備だけで終わる。単著原稿の執筆は進められず。もともとまったく頭痛持ちではないのだが、ここ何日なぜか頭痛が多くて困る。しかも…

快調に書き進める

大学には行かず、四条のカフェで単著原稿の執筆。今日はここ2、3週間では、いちばん体調が良かったかな。あのどうしようもない疲労感がようやく抜けた。そのおかげで、かなり快調に書き進めることができた。総字数は192,390字に到達。昼食はここに初めて訪れ…

日程が被る

大学へ。水木の授業準備。単著原稿の執筆構想(調べもの)。仕事(校務・研究)メールの送信・返信。17時からHETSA-JSHET関係のオンライン・ミーティング。次回の経済学方法論フォーラム@北大とヒューム研究学会@慶應三田の日程が完全に被ってしまったよう…

2日連続で10時間眠ってしまった

昨夜から今朝にかけても10時間の睡眠を貪る。2日連続で10時間眠ってしまった。ようやく疲労感が少し薄れ、単著原稿を執筆する気力が戻ってくる。四条烏丸のカフェにて4時間ほど労働(執筆)し、総字数188,202字まで書き進める。いよいよゴールが見えてきたぞ…

休息に専念

昨日は12時には就寝して、今朝10時過ぎまで爆睡。加えて今日は14時過ぎから17時過ぎまで昼寝に興じるなど、24時間の過半を睡眠に費やしてしまう。それだけこの1週間は疲労困憊していたということ。さすがに妻もこの体たらくを許してくれた。HETSA-JSHET関係…

人権問題研究室の研究員としての最初の会合

諸般の事情により、今年度から本務校の人権問題研究室の研究員を務めることになった。その研究員としての最初の会合(委員会+研究会、12時15分~14時半)に出席する。終了後、研究室へ戻り、ためこんでいる(=ここ3日ほど時間がなくて書けなかった)メール…

24期生がHTNKさんの合流でパワーアップ

授業一巡目の2日目。2限、経済学説史。教壇の真ん前に聴講生とおぼしき年配の男性が座っておられたので、ずいぶんと緊張した。 90分話し続けるのは、やはり疲れる。3限、授業準備。とにかく、時間が足りない。休みたくとも、休めない。4限、24期(4回生)ゼ…

1コマの授業でへとへとに

新学期の授業自体は一昨日から始まっているが、僕は今日が初日である。2限、社会思想史。今年度だけの担当科目(サバティカルの同僚YSNさんの代講)。90分がとても長く感じられた。久々の授業のせいか、1コマだけでへとへとに。明日の授業は3コマあるが、体…

にわかに忙しくなった

新学期が始まり、にわかに忙しくなった。学部の委員の仕事や、授業準備や、展覧劇場の新座長さんとの面会などで、なかなか落ち着かない1日だったが、単著原稿のほうは、隙間の時間を駆使して、何とか1200字ほどだけ新たに書き進めた。総字数は185,060字に。…

新学期の授業準備など

今日はHETSA-JSHET 2026 関係と、新学期の授業準備以外、何もできないまま終わってしまった。なかなか頭が授業モードに切り替わらない。単著の執筆のほうは手つかず。【8514】

原稿に外科手術

日中はほぼお休み。府知事選挙に行った後、自宅で2時間ほど昼寝できたおかげで、たまっていた疲労感がかなり抜けた。夕食前から夕食後にかけて、単著原稿にやや大規模な外科手術を施す。4セクションからなる構成をやめ、6編からなる構成に変更。4セクション…

有意義な足踏み

今日も休日返上。単著執筆に励む。自宅か四条のカフェで執筆予定だったが、参考文献の不足に気づき、「これでは書けない!」ということで、結局大学へ。19時まで踏ん張る。自分の書きたいことをなかなかうまくまとめることができずに終わり、進度の点では足…

展覧劇場の勧誘ブースに立ち寄る

今日は昨日とはうって変わった春の陽気で、暑いくらい。ただ、疲労が抜けてくれず、低調な1日となる。単著原稿の執筆が体調的に難しかったので、仕事メールの返信などを中心にしてのんびり過ごす。途中、気分転換を兼ねて、キャンパス内を散歩。顧問を務めて…

1日も早くプレッシャーから解放されたい

大学へ。そろそろ新学期の授業準備に着手すべきなのだが、どうしても単著原稿の執筆のほうを優先してしまう。1日も早く脱稿して、プレッシャーから解放されたい、という気持ちが日増しに強くなっていく。今日は昨日書いた原稿の推敲だけで1日を終えた。その…

「異常なし」

今日から2026年度が始まる。千里山での教員生活も、いよいよ29年目に突入。『ど根性ガエル』の町田先生は「教師生活25年」が決まり文句だったが、それをとっくの昔に通り過ぎていた自分に、今さらながらに愕然とする。朝一で京大病院へ。3月17日に受診したMR…