Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

哲学的次元

5月14日を最後に休みをとっておらず、それから13連勤しているので、さすがに疲労のほうもピークに達しつつある。

例によって今日も方法論論文の執筆に励む。これまでの数回の研究会で行ってきた中間報告では、ケインズのバーク観を再構成することに専念していたため、経済学方法論の論文という要素が希薄だった。僕が今回の共同研究で担当しているパートは「哲学的次元」なので、それを強く意識して、ここ一か月半ほど、「哲学的次元」から経済学方法論にアプローチするような第一節を書くことに奮闘していた。今日で何とか仕上がった感じ。

明日と明後日を後ろ髪引かれることなく完全休養できるよう、その第一節(論文全体の最初の3分の1程度)をメンバーに送信してしまった。続きは週明け、コメントをもらってから、というわけだ。明日は娘と遊ぶことに専念したい。

24日(火)に面談した中国人留学生Jさんの研究計画書の添削も行う。