Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

文化センターの講師を務めることに

1限、入門演習(経済学ワークショップ)。水1クラスは今日からディベート実戦練習に突入する。四苦八苦している様子がありありとうかがえるが、これまでの経験に照らせば、おそらく数回も実戦練習を積めば恐ろしいくらいに上達してくれると思う。

2限、某文化センターのスタッフと面会。今年10月から来年3月までの半年間(月1回、全6回)、経済学史関係の市民講座の講師を依頼される。細部の条件を話し合い、最終的に引き受けることにする。今年度は講義を担当していないし(演習系科目ばかり)、一般市民を相手に講義する経験は僕自身の勉強にもなる。「イントロダクション→スミス→マルサスリカードウ→マルクスケインズ」という順序で講義するつもり。シラバス執筆は後日。その後、明日1回生の前で模擬プレゼンを行う予定の11期生2名と面会。最終的な打ち合わせ。

午後、教授会と大学院委員会。終了後、英語論文の執筆を少しだけ進める。夜は所属学部の中堅・若手懇親会。

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