Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

リニューアルオープンしたBALにがっかり

日中は散髪&業務用スーパーへ買い出し(卒論報告会用)。夜は年賀状の宛名書き。

建て替えられて8月21日にリニューアルオープンしたBAL(河原町の商業施設)に遅まきながら初めて足を踏み入れた。自宅から徒歩10分ほどの至近距離にもかかわらず、今日まで入店の機会を逸していた事実が、帰国してから3か月間の猛烈な多忙さを物語る。丸善の復活(B1&B2)は嬉しいが、ビルの造りとしては大いに不満を感じた。このご時世に及んでトイレが各階に設置されていないのだ。どうしてこういう構造になってしまうのか? ベビーカーに子どもを乗せて来店している者の苦労がまるで考慮されていない。階を跨いで移動するのは大変なのだよ。特に子どもからトイレを要求された時には。エスカレーターは危険なのでエレベーターを利用しようとすると、なかなかやってこない。ようやくトイレの前に到着しても、男子トイレの大の数が少なすぎて、いつも満員状態だ。娘なので大が空くのを待つしかないのだが、子どもは大人のようには我慢できない。おもらしをしないか、いつもはらはらドキドキである。それくらい日本の商業施設のトイレ事情は悪い。古いビルならまだしも最新のビルでもこれである。どうしてこうなってしまうのか? 日本はこれから超高齢化社会を迎える。トイレの近いお年寄りのことを考えても、各階にトイレを設置し、十分すぎるくらいの便器数を用意することは、ある意味、社会的責務のように思われるのだが。