Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

DOWN AND UP AND DOWN

DOWN⤵: 早朝から猛烈な勢いの雨。普段は始発駅の出町柳駅から乗っているが、今日は普通列車しか停車しない&自宅からの距離が出町柳駅よりも少しだけ近い神宮丸太町駅へ。三条で特急に乗り換える必要があるが、さすがに今日みたいな日は雨に濡れる時間を少しでも短くしたかったのだ。しかし焼け石に水であった。駅までの距離の半分も行かないうちに、下半身はほぼびしょ濡れに。電車の中でズボンがようやく乾きかけたら、今度は関大前駅から研究室へ行くまでに、またしても下半身びしょぬれ。靴の中も湿っぽい。研究室に到着したとたん、テンション下がりまくり。*1

UP⤴: 授業も会議もない火曜日なので、研究室で経済学史教科書原稿の執筆に励む。18時くらいまでに脱稿できれば、天六のビアベリーで一人祝杯をあげられたのだが、さすがにそれはかなわなかった。20時過ぎにようやく初稿脱稿にこぎつける。おめでとう、オレ。よくがんばった、オレ。肺の不調による2か月半のブランクが響いて、かつてなく厳しい執筆状況だったもの。よく間に合わせた。

DOWN⤵: 帰りの電車内で妻から何と息子コロナ陽性との連絡が届く。今日の夕方、念のため医者に診てもらったのだ。がっくり。_| ̄|○*2 明日からまた隔離生活か。妻からの連絡が届いた時にはすでに電車に乗っていたため、明日以降の対応がまったくできないままだった。せめて仕事道具を持って帰りたかった。今週は今学期の授業の最終週(翌週が試験期間なので補講を行う日程的余裕がない)で、しかも明日はきわめて重要な案件の対面会議もある。金曜日にはゼミ卒業生数名と会う約束をしており、土曜日には大学院師匠ST先生との3年ぶりの対面研究会(僕は発表者の1人)も予定されている。帰宅後、関係者への欠席連絡&お詫びメール書きに追われる。

『ロシヤ語四週間』の復習(2巡目)は192ページまで(全366ページ)。

【5906】

*1:とはいえ、今年は梅雨が短かったから、これくらい大量の水分が天上に残っているのは、ぜんぜん不思議ではない。むしろ、3年ぶりに開催された祇園祭と豪雨が重ならなかったことを、感謝しなければ。

*2:一昨日自宅の簡易の検査キットでは陰性の結果だったのに。