Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

長く厳しかった夏もようやく終わりが見えてきたが・・・

たった一晩で、経済学説史の履修者は253→236、人権特殊講義の履修者は168→197と大きく変動。教科書の『経済学史入門』を買うための出費を嫌って、教科書指定なし(配布レジュメのみ)の人権特講に履修変更した学生がもしいたとしたなら、何とも世知辛い話だなぁ。

今日は休日らしく、自宅でゴロゴロ過ごす。体力を回復させることを最優先する。涼しくなってきたので、16時半過ぎに息子を連れて近所のスーパーまで夕食の食材の買い出し。18時過ぎから妻が町内会の会合に出るため、夕食は僕の担当である。お好み焼きを作る。

殺人的な暑さに見舞われた長い夏も、ようやく終わりが見えてきた感じだ。僕は基本的に暑さに強い「夏男」だったが、ついに今年はその地位を返上せざるをえなくなった。本当に死の恐怖を感じるほどの暑さで、熱中症の危険の高さゆえ、日中はほとんどまともに外出できなかった。今やもう9月も下旬であるが、まだしばらく日中の暑さは続くみたいだから、今年の秋はいつになく短い秋になりそうだ。秋が深まって冬が近づいてくると、必ずと言っていいほど、喉をやられて声が出づらくなる。連日の授業で疲れのたまった喉に、空気の乾燥がさらなるダメージを与えてくる。喉のケアを怠らないようにしないと。

『これならわかる ロシア語文法』(二巡目)を239ページ(全381ページ)まで。

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