Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

10期生卒業式

10期生卒業式


10期生の卒業式は、昨夜の雨から一転して、好天に恵まれた。良かった。10期生は12名全員が無事に卒業。卒業論文も全員が無事に提出し、卒業論文集を卒業証書とともに手渡すことができた。残留(留年)生3名も全員が卒業。おのずと気分も晴れやかになる。

10期生の活動期間の大半が僕の副学部長職在任期間と重なってしまい、これまでの学年と比べると指導のための時間を十分に割けなかったが、その分、自主的な活動力が自然と育まれたように思う。2回生から学内ゼミナール大会に出場してプレゼンテーションを行ったり、3回生では西日本インカレに初参戦するなど、新しい試みにも果敢にチャレンジしてくれた。12名の中には、9期生から休学を介しての移籍者、他ゼミからの移籍者(だから単位認定できなかった)も含まれていたし、在籍中に結婚(入籍)した者もいたが、不思議なほどに「多様性の中の統一」が感じられた。良い意味での「個人主義者」が多い学年だったように思う。

西梅田で謝恩会を催してもらった。二次会まで付き合い、終電で帰宅した。後で卒業証書授与の際の写真を確認したら、右の襟がスーツに引っかかって、変な形で写っていた。痛恨である。

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