Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

多すぎる2回生の見学者に困惑

2限、経済学説史。3限、23期(3回生)ゼミ。4限、22期(4回生)ゼミ。

3限は2回生のための公開ゼミの2回目。40名(昼休みの説明会を含めると43名)も見学に来てくれたのはたいへんうれしいが、教室のキャパに比して、さすがに多すぎた。椅子が足りなくなり、途中から3回生は立ちん坊に。それに加えて、2回生の授業途中の入退室がけっこう激しく、そのたびごとに対応に追われる始末。プレゼンの流れが断ち切られ、集中力が削がれる。こうなってしまうことがわかっているから、2回生にはできるだけ最初から最後まで90分間のおつきあいをお願いしたのだが、かなり多くがそのお願いを守ってくれず(もちろん守ってくれている見学者も少なからずいたけれども)、「お客さま」のふるまいである。例年のことながら、本当に困ったことである。

とは言うものの、23期生に目を向ければ、1年前はほとんどそんなだったかもしれない彼らも、今ではすっかりお兄さん・お姉さんの風格を漂わせている。経験に裏打ちされた自信だろうか。1年間の成長って本当にすごいね。

5限は明日の授業の準備に充てる。天満(マッサージ)経由で帰宅。

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