今年は結局紅葉を賞味する暇を作れないまま、冬が始まってしまったな。
2限、経済学説史。制度学派の2回目。
3・4限、経済学説史の期末試験問題の作成。各部署(教務センター、研究支援グループ、保健管理センター)に関連事務書類を作成・送付。
5限、プロジェクト演習。授業12回目にしてようやく「マルクスとケインズを学ぶ」というテーマに相応しい発表が聞けた。今日は自分のゼミ生(ISBくん)が底上げしてくれた。しっかり準備してくれていて、感謝。
天満(マッサージ)経由で帰宅。
来年度の担当授業と開講曜限がおおよそ決まる。月曜と火曜午前は通院のために空けている。
【前期・春学期】
- 水2:社会思想史1
- 水6:大学院講義(修士)
- 木2:経済学説史1
- 木4:24期(4回生)ゼミ
- 木5:経済学ワークショップ1
- 金6:大学院講義(博士)
【後期・秋学期】
- 火4:社会思想史 ※非常勤(大阪公立大学経済学部)
- 水2:社会思想史2
- 水6:大学院講義(修士)
- 木2:経済学説史2
- 木4:24期(4回生)ゼミ
- 金5:経済学プロジェクト演習2(テーマ:経済学部で哲学する)
- 金6:大学院講義(博士)
水2の社会思想史は、在外研究従事のために日本を1年間留守にされる同僚YSNさんの代講である。来年度1年限りとなる予定。
大学院は、目下指導院生がいないため、社会人院生の履修の便宜を考慮して6限に配置した。
大阪公立大での非常勤講師はもう1年継続することに。来年度は杉本キャンパス(真の母校!)で講義できる可能性が高いと聞いている。今から楽しみだ。
社会思想史は、今年度の大阪公立大の講義を基本的に踏襲する。ただ、大阪公立大が2単位授業であるのに対して、関大は4単位授業である。そのため、関大の講義ペースを遅めてかなり丁寧に解説し、それでも授業回数が余ったら、大阪公立大で扱わなかった章を追加するつもりだ。
【9265】