Neil and Rush and Me

Neil PeartのドラムとRushの音楽をこよなく愛する大学教員の日記(雑記)帳です。

2018年度の授業を終える

2018年度の授業の最終日。今日も盛りだくさん。

5限の18期(2回生)ゼミでOKNさんが初プレゼンするので、2限にその打ち合わせ。昼休みに留年決定の16期MZSK君と面談。3限、17期(3回生)ゼミ。来年度の活動方針についての連絡など。彼らには4回生になっても大暴れしてもらいたい。4限、(新)16期(4回生)ゼミ。OKNさんにも加わってもらい、4回生との議論を通じてプレゼン内容を深めてもらう。そして、5限は18期ゼミ。(新)16期MSD君のサポートもあって、OKNさんは初プレゼンを無事にやりきった。よくやったぞ!

18期生は17名が合格したものの、OKNさんが2018年8〜12月にブリズベン(オーストラリア)に認定留学していた関係で、彼女を除く16名で活動していた。1月7日のゼミからOKNさんが合流し、今日無事に立派な初プレゼンをこなしてくれて、ようやくジグソーパズルの最後のピースがはまった感じだ。これで3回生になっても大丈夫。2回生の見学者を迎え入れることができる。

今日は4回生による2回生の指導(しかも大学院生Jさんも参加)という、普段ではめったに見られない(初めて?)光景を見ることができた。上から下へのバトンタッチはnakcazawaゼミを充実させるために生命線。もう少し時間はかかるだろうが、この生命線を何とかして力強く復活させたい。

明日からは卒論と修論の副査、懸賞論文の審査など、報告書作成系の仕事をようやく始められる。たまっている。

【6345】 ダンベル2セット、スクワット1セット。